子どもと家族のための緊急提言プロジェクト





すべての妊産婦と親子を孤立させない社会を目指して

活動ニュース

★11月28日に院内集会を開催します
すべての子どもと家庭を支える!「こどもまんなか政策」オープンミーティング
2022年11月28日(月) 16:00〜17:30
参議院議員会館会議室からオンライン配信
参加お申し込み、詳細はこちらをご覧ください。



★「出産費用の負担軽減を進める議員連盟」小渕優子議員に面会しました

10月18日、出産費用問題に取り組む自民党の「出産費用の負担軽減を進める議員連盟」の小渕優子会長、加藤鮎子議員、国光あやの議員に面会して、要望書と署名簿をお届けしました。



岸田首相に働きかけて、出産育児一時金の増額を決断させた女性議員の皆さん。それだけに、「#出産を無償に」キャンペーンに寄せられた3万7000人超の署名を、「重く受け止めます」と受け取って下さいました。



【ダウンロード】出産の原則無償化と、安心して産み育てられる社会に向けた安定財源の実現を求める要望書
【ダウンロード】出産費用(通常分娩)の国際比較
【ダウンロード】「#出産を無償に」署名キャンペーンについて
【ダウンロード】「#出産を無償に」キャンペーンの賛同者コメント






#出産を無償に

出産費用の無償化を求める署名キャンペーン〈出産を原則無償にしてください〉を始めました。
Cahnge.orgでなぜ無償化が必要なのか、ぜひ知ってください。賛同や拡散のご協力もお願いいたします。



web調査の自由記述欄に寄せられた、多数のママパパの『出産費用が高い!』という声。
この声に背中を押されて、今回の〈#出産を無償に〉署名キャンペーンを始めようとなりました。
<ダウンロード>出産費用web調査・自由記述「100人の声」
<ダウンロード>出産費用調査・公表資料
<ダウンロード>出産費用調査・単純集計データ

2022年6月18日に署名キャンペーンキックオフシンポジウムをオンラインで開催しました。
当日の配信はこちらからご覧いただけます。




皆支援 皆保育 財源 の実現を

コロナ禍で浮き彫りになった、妊産婦や子ども、子育て家庭の課題。
孤立や不安から子どもと家族を守る、包括的サポートが今こそ必要です。
――それは、妊娠期からの伴走型支援〈皆支援〉と、すべての子どもの成長と発達を守る保育保障〈皆保育〉を実現することーー
子育て政策を本気で前進させ、誰ひとり孤立させない社会へ。

私たちの活動ニュース

こども庁構想に向けた
「子ども・ 子育て政策の改革 5つの緊急提言」(抜粋)

1.安心して妊娠・出産、 育児臨める社会環境を確立すること

2.すべての人に「妊娠からの伴走型支援」を保障すること 〈皆支援〉

3.すべての子どもに発達と成長の環境を保障し、すべての家庭を孤立から守るために「保育保障 」を実現すること 〈皆保育〉

4.国の所管を統合した「子ども家庭省」を創設し、総合的・横断的な司令塔機能を持たせること。併せて、自治体の行政窓口も一元化を図ること

5.すべての子どもと親、妊産婦のための「ファミリーポリシー(家族政策)」を確立すること。「子どもと未来保険(基金)」を創設し、財源の統合と確保 (GDP比3%を目標)を実現すること

5つの緊急提言 全文はこちらから >>

プロジェクト体制

■提言実現を目指す市民運動の共同代表

佐藤拓代 医師、全国妊娠SOSネットワーク代表理事
堀田 力   さわやか福祉財団会長
(50音順)

プロジェクトメンバー >>